ながたの故郷の風景(1999.1.5)

ながたの故郷は下関なのです。下関の日常的な風景をデジカメで撮ってみました。
 下関駅の中央にあるインフォメーションパネル。ふぐの顔が大きいのでいかにも小さい様に見えますけど下のパネルが人の丈を軽々と越えていると思いねえ。カメラのフラッシュを炊いたので、その反射光が写ってます。この光っているところが人の頭くらいの高さなのだ。よく考えると結構恐いかも。
 んで、このふぐ、口をあけているのでは(^^;)。
   駅の構内のお土産やさんとそのとなりの立ち食いそば屋さんの値段表の一部でっす。“ふく天”が370円で食べれるとは、奥さん、お得っすよ。って、天ぷらにしたらただの白身魚の天ぷらという説もありますです。ちなみに、わたしは、まだ食べたことがないのでした。(ながたが学生の頃はこんなメニューはなかった)
 しかし、限定販売って、なにが限定なのかしらん。
   さて、市内をぽつぽつと歩いてみますと、まず左が駅前の歩道橋に描いてあるふぐの絵でありやす。。。仰向けなのかこのふぐはっ?
 右は、工事中の場所にあった立て看板。関門橋と、ふぐでいかにも下関って感じっす。
 でも、橋の大きさと比べてみると、やっぱり下関には巨大ふぐがいるみたいなのでありました。
   左は駅前の公衆電話っす。こういう公衆電話機が市内に結構ごろごろと。台座につけられた注意書きをみると、“これはレプリカです”と書いてあって、亀山神社の“ふくの像”をかたどったと書いてあるのでありました。
 んで、そのふくの像とはなにかと亀山神社に行ってみますと、右の写真であります。これも実は人の丈を余裕で越えている大きさ。で、いったいどういう由来で祭っているのか今一つ不明なところもあるのでやんした。(それ以前に、レプリカ作るほどのものなのかっ)
 ちなみに、公衆電話の像の設置日は2月9日で、“ふくの日”なのだそうな。だれが決めたんじゃっ。
 左は自宅近くのマンホールの蓋の写真。ちゃんと“げすいどう”と書いてあります。ううむ。下水道にふぐを流して、それが生活排水の汚染によって巨大化して暴れるという映画を作ったら売れるでしょうかねえ(^^;)。
 ところで“ふく”っていうのはいわば商品名なので、地元の人は“ふぐの入ったお弁当を食べ
たいから「ふくめし」を買う”という風に濁点の入る入らないを使いわけているようだぞ。
以上レポートでしたん。

追記:ふぐのことを“ふく”というのは元来“ふくらむから「ふく」”というのから来ているという説もあるそうです。

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