日記、のようなもの(2001.6/2〜):


また、日記みたいなのをつけてみようかと思ったり(^^;)

2001年 8月



2001/8/1(水):

今日からfreewebがinfoseekに統合されるということで、URLが微妙に変わってます。チェックしている人は
http://isweb20.infoseek.co.jp/diary/aki_nag/
までどうぞ。当面、自動的にジャンプしますけど。

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夜、本棚が届いていたので組み立て。木製の本棚。思いのほか重い(^^;)。これで少しは部屋の中が整理できるといいなあ。
とりあえず、大事な本とDVDは本棚へ。


2001/8/2(木):

午後、研究室打ち合わせ。
あと、論文査読などなど。

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ここで使用している無料掲示板サイトがサービスを止めるそうなので、新しい掲示板を探したり。



2001/8/3(金):

朝、例の大家さん勧誘の人から電話。

「先生。実はですね、すばらしい情報が手に入ったんですよ。それでですね、一緒に見ていただきたいんですが、来週の月曜日はお時間は大丈夫でしょうか」
「それは、なんの話ですか?」
「もう、とにかくすばらしいんですよ。月曜日の11時にとにかく見ていただきたくて。」
「ええと、その“すばらしいもの”というのは、なんの話なんでしょう?」
「あ、いえ、もうとにかくすばらしくてですね。」
「えーと、、、それでは何のことかわからないんですけど。」
「実はですね。実はせんせい、マル秘なんですけど、隣町の物件がですね、もう金利とかなしでですね。」
「あーっと、多分、わたし、薦められてもそういうのやらないと思うんですが」
「もちろんです。もちろんです。わたくしどもは、情報をお伝えするだけですから、判断は先生がなさるのは当然です。」
「でも、ほんとに来ていただいても、やりませんよ」
「もちろんです、もう、判断は先生にお任せしますので、一度情報を見ていただいてですね、。とりあえず来週月曜日の午前にお願いします。」

なのだそうな。わし、断ってるよなー。
しかし、なんてセオリー通りに動く人なんでしょう。突如、すばらしい物件が出てくるなんて。

はっ、どんな資料を持って来るかわくわくしている私は既に術中にはまっている?


↑とか日記に書いたらきっと、
「あんた、あんまり調子に乗って不動産の人をからかうんじゃないよ、そういう人が切れて襲ってきたらこわいんやからね」という電話が実家からとか、
「ながたくん、それ断ったことになってない。もう、悪いこと言わないから、勧誘の電話は話聞かずに即、切りな。」とかいう電話がお友達からかかってきたりするのだろーなー(^^;)などと思う今日この頃(^^;)。
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話し変わって。とある学会の論文査読をやってたんですけど、なんかその投稿者の論文の2重投稿がバレてしまって、査読する以前にリジェクトということになったらしく、連絡がくる。なんだかなー。その2重投稿というのが同じ学会の和文と英文の両方への投稿という話。それって、同じ学会内だからどう考えてもバレると思うんですけどー(^^;)。



2001/8/4(土):

朝から恵比寿で映画。午後は中野でチェコアニメとカレー。八王子はお祭らしく、花火の音。夜、長電話(^^)。



2001/8/5(日):
今日は一日、ラピュタ阿佐ヶ谷でアニメーション。上映途中、映写機のリール(フィルム巻きついてないの)が落ちてきてびっくりしました(^^;)。当然、上映中断。落ちたリールは肩に当たったけれども幸い怪我はなし。ちょっと痛かったけど。 しきりにあやまられてしまいました。



2001/8/6(月):

各方面から、“すっぽかせ”という忠告をいただいたんですけど、結局会っちゃいました。件の勧誘の人、
長々と前置きをして、“これが物件で”という資料を出してきて、横浜駅から2駅のところで、、と説明をはじめたので、さえぎって、「あー、もういいです、説明。興味ありませんから。」という説明をして帰っていただく。「じゃあ、またいい物件があったら」というのを「いえ、もう、これっきりでいいですから」。

まあ、こんなもんかしらん。次にかかってきたらすっぽかしやね。

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例の香川に就職が決まった学生が、内定式だかなんだかの会社訪問をしてきたといって、うどんをお土産にもって来てくれました。
で、しばらく彼から怖い話などを聞く。

彼、今回背筋がぞっとするような、とても怖い体験をしたそうです。聞いた話なので、若干、間違いがあるかもしれませんけど、とりあえず下に書いておきます。

彼、今回の就職関連で香川まで行ったので、香川のおじおばの家に泊まらせてもらって一晩を過ごしたそうです。その泊まった部屋というのがそれまで、従兄弟が使っていた部屋で、その従兄弟が今は結婚してしまって空き部屋になっている、普段は人気がないのです。そういう部屋なので彼が香川に行ったときはそこを使うことになっておりました。

さて、その夜は連日の猛暑のつづきで、昼間は36度を越える気温。夜もむしむしして寝づらかったのだそうです。あんまり暑いので備え付けのクーラーのスイッチを入れてから床につきました。
そうして真夜中。部屋の中が暑くて目が覚めてしまいました。汗びっしょりになっている彼、ちょっと変だな、と思いながらクーラーを見るとスイッチが切れているのです。おかしいなあと再びスイッチを入れて眠りにつきます。
そうしてしばらくして、また妙な夢を見て目が覚めてしまいました。また寝汗をびっしょりとかいています。
して、またクーラーを見ると、スイッチが切れている。
“確かにさっきスイッチを入れたはずなのに。”と、思いながら三度スイッチを入れます。すると、どこからともなくなまあたたかい風が。

彼は、そのクーラーの方向の暗闇をじっと見て愕然としました。そこにはぼんやりと赤い光が...。
「あ、暖房になってる。」

(^^;)、こ、こわ〜。

いや、普通の霊が見えたとかそういう怖い話もきいたのですけど、。
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夕方、研究室打ち合わせ。



2001/8/7(火):

午後、研究室打ち合わせ。とりあえず、休み前の打ち合わせはここで打ち止めの予定なり。


2001/8/8(水):

とりあえず、夏休みのつもり。でも学校に行っていろいろ作業。で、早めに帰宅。
久々に時間が出来たので、市販のグリーンカレーのもとを使ってグリーンカレーもどきを作る。ナスが主体で、、3回分あるかなー。
味が辛すぎなので、ココナッツミルクに普通の牛乳を足したり、、なにやってるのだか(^^;)。
でも、香草がないとつらいかなー。とやって、食らふ。

微妙に不味い(T-T)。
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夜、電話。小杉さんの職場に変質者が出て怖かった話を聞く。変質者といっても“直”なのではなく変な話をしまくる方向+くどき系。自分を松竹のカメラマンとか名乗っていたそうで、、でもそんなカメラマン、検索で探してもでてきませんがな。名前検索で一致して出てきたのは、“宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち”とかの脚本家。、、、こわいがな(^^;)。

2001/8/9(木):

朝、カレー。

基本的に一日コミケ用の原稿のつもりだったんですけど。
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略、呪いその8(^^;)。

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購入DVD:「光と影のバラード」(ニキータ・ミハルコフね)、「ハピネス」、「12人の優しい日本人」。



8/10(金):

一日原稿。本編が間に合わないのでペーパーを作ることに。昼を食べたり、プリンタのインクリボンなどを買出しにちらと駅前まで出る。ついでに、駅ビルで先行者のキーホルダー&ストラップを仕入れたり。DVDを買ったり(^^;)。
気分が乗らないので散髪に行ったり。DVDを見たり。←原稿すすまねー。

購入DVD:「サウスパーク無修正劇場版」←関西語バージョンの字幕、吹き替えがちょっといいかんじ。←と、ついつい見てしまうわたし。原稿は?(^^;)



8/11(土):
朝、グリーンカレー(^^;)ふう、やっと食べきり。

午後からコミケ準備体制。



8/12(日):

朝。タクシーでコミケ会場まで移動しようとしたらえらい目に会う(^^;)。っていうか、時間の余裕十分に出発したはずなんですが。
タクシー運転手さんに最初“有明ビッグサイトってわかりますか?”と確認して乗ったんですけど。“え、あ?なんですか?有明?あ、ああ。わかります、有明ね。”などと妙な返事をしていたのであやしいと思ったんですけど。

時間があるし、2時間しか寝てないので気力があんまりないし、で、そのタクシーに乗ったら。「なんだか、高速の出口を間違えてしまいました」「ところで、ビッグサイトってこの地図の中のどこにありますか」に始まり、サークル入場期限が9時なのに、8時40分すぎに新木場(ここから電車がビッグサイトまで出ている、というか、新木場までくるのなら電車で一本、なのでタクシーなど使わんわい)駅が見えまして。

ここから、この時間、渋滞も考えるとタクシーだと絶対間に合いません。

切れて降りて、新木場から電車に乗りましたです。本が入ったのダンボール抱えて階段を走ってへろへろ。
新木場48分発の電車に乗って、国際展示場駅に53分くらいに着き(5,6分で移動できること発見(^^;))、早足でエスカレータをダンボール抱えて歩いて上がって。
9時1分くらいにとりあえず、第1のサークル入場ゲートをクリアしました。バッタリ。

ああっ、タクシー代払うんじゃなかった、、う〜、、。
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学生が2,3人来る。
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ちょっと早めに切り上げて、海明寺さんたちと合流し、打ち上げ。

あと略。


8/13(月):

下関に移動。丁度お坊さんが来たので、お経を聞く。若いお坊さん。
その後、海峡の花火大会へ。なかなか花火、きれいでしたん。でも、さすがに満員バスに揺られて、ちょっとへろ〜。


8/14(火):

のんびり。ちょっと昼から古本屋などみつつ。ロイヤルホストの、夏のカレーフェアでカレーを食べつつ(あんましおいしくない)。ごろごろ。ちょっと食いすぎ気味。げふっ。



8/15(水):

兄ちゃんが諸事情でつくばへとんぼ返り。
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というわけで今日はごろごろデー。原稿をやったりなんだり。

ちょっと朝、食いすぎではらこわし(^^;)。大食いの人って、食べすぎでお腹の調子を崩すことはないのかしらん?教えて、えらい人(^^;)


8/16(木):

山口県阿知須で開催されている、“きらら博”へ。あじい。あんまり暑いのであんまり並ばないでいいようなパビリオンを選んでいたら、はずれ多し。山本寛斎プロデュースのライブショーはなんだったんでしょう(^^;)。長蛇の列、並んで整理券をやっともらって見たんですけど。パンフ、買っとくべきだった?

あとでWebでいろいろ調べてみたところ、山本寛斎ショーの最後の巨大コッペパン人形、小学生がでデザインを投稿したものから採用した元気人間(ってなに?)だったのだそうな。みんなもこれを見て元気になろー↓。

http://www.pref.yamaguchi.jp/expo/zone/tema/001011/tema_3.html

これが巨大化して襲ってくると、やっぱ、悪夢っす。

後日談:後日入場チケットに文句が書いてあること発見、それ曰く、

「この物語は、一人の青年(ヒビキ)が自己の夢を追い求める冒険記。大自然を舞台に、様々な人たちとの出会い、交流のなかから生まれる大きな喜び、葛藤、そして苦悩・・・どんな壁をも乗り越えて、前へ前へと進むヒビキが、ついにつかむ答えとは・・・

この物語は、山口県の土井ヶ浜遺跡が構想の出発点となり、奇想天外な元気物語が創り出された。

本州の最西端・山口県に面する海、響灘(ひびきなだ)。この美しい砂浜に、顔を海の彼方に向けた300体を越える弥生人が埋葬されていた。
今から2000年を遡る昔、日本がまだ国家として成立していなかった時代。彼らは、海を越え、未来の国へと冒険の旅を続けたのではなかろうか・・・・・


なのだそうな。



8/17(金):

下関美術館へ「スヌーピーとチャーリー・ブラウンの世界 -チャールズ・M・シュルツ原画展-」を見る。そうかっ、あちらの四コマは横書きだったんだっ、とあたりまえのことに感心したり。
帰りにマツモトにてパソコン講習(^^;)。

夜、長電話。安心したり。

8/18(土):

山口県立美術館へ。モネの展覧会を見る。すごく荒いタッチで描いてるのに遠くから見ると全ての対象物が的確に納まってるのはなぜ?しゅごいっす。
会場前で“ときどき、バッタリ出会い友達”の原野君に出会う。彼とは高校時代の友達なのですけど、妙なところでバッタリ出会う運命らしいっす。新幹線の中で隣に座ったり、北九州への電車で出会ったり。次はどこで出くわすかしらん(^^;)。プロの絵描き(絵画系)なのだ。

帰り、古本屋に寄ったり。下関で古本を買ったり。探してるものはなかったんですけど、2,3欲しい本があったので微妙な感じの収穫。
8/19(日):

東京に移動。ラッシュかなー?

8/20(月):

学校。レポート採点のつづき。



8/21(火):

台風がくるというので休み。が、なかなか来ないなー台風。



8/22(水):

台風が東京直撃というのでひきつづき自主休み。が、この程度だったら別に普通にしててもいいじゃん、という程度の台風でしたん。せっかく食料買い込んだりしたのに。というわけで、一日、TVのニュースを見たり、TVゲームしたり。電話したり。のんびり。

しかし、東京の台風ってなんだか拍子抜けのときが多いなあと思ったり。下関あたりだと、ほんとにこの家は大丈夫かと思ったりすること、ありましたけど。昔、山の中腹の古い家にいたとき風で庭に通じるガラス戸がきしんで手前に膨らんだりしてこわかったおぼえがあります。

台風の時のニュースというのも、なにか妙な事件が何回も繰返して報道されたりして、ちょっと面白いよなあと、思い起こしたり。

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10ページ弱の短編マンガのネームがやーっと決定稿のつもり。コマがあらかた絵で埋まったあとでせりふを考えてるのって順番逆のような気も(^^;)。



8/23(木):

レポートの採点終わり。集計おわり。成績報告が来週月曜までなので一安心。
夕方から研究室打ち合わせ。

8/24(金):

一安心と、昨日言っておきながら、試験の採点、まるまるやってなかったですよ。やってたつもりになってたですよ。試験の集計データがないと思ったら答案の束がどっさり。というわけで、今日は250人以上の採点と集計作業。300人近い答案、一人分1分でつけても4時間以上かかるのでし。2分かかると8時間以上かかるのでし。休憩なしで(^^;)。

でも、まあ、やっと、つけおわり。きゅう〜。7時間くらいかかったような...。

こういうときは、白紙提出の答案がありがたい。ありがたいので拝んでおこう。迷わず成仏しろや、なむ〜。



8/25(土):

朝から映画。赤影を見たんですけど、ちがう〜。こんなの赤影じゃない〜、などなど(^^;)。
あと、いろいろ。


8/26(日):

同じく朝から映画。「ダイオキシンの夏」というちょっと毛色の変わったアニメを見に行くと、すごい行列。しかも高校生くらいの女性が主体で、いつか参加した春コミ状態。なんで?ダイオキシン、はやっとるんかい?と思ったら、隣の劇場の西遊記とか最勇記とかなんとかの美男脱ぎまくりアニメ?にぞろぞろ入っていってしまいました。うん、客層が確かに、なっとく。
で、なぜかダイオキシンの方は劇場の券売り場前で、前売り券をただで配っているおじさんがいて、もらっちゃいました。ただで見れました、ありがとうございます。

午後、東急ハンズをみて、映画を一本見て、ロフトプラスワンの自主映画上映会へ。学生も誘ってたのに一人も来ず、ちょっとさびしく・・・ちょっと暗くなったり(^^;)。

ヤフオクで欲しいマンガが落とせたのでよしとして(落札時間に家にいなかったので、どこまで差し込まれてるか不安だったのだ)寝る。


8/27(月):

ひきつづき成績つけ。



8/28(火):
だらだら。午後、研究室打ち合わせ。

うちに帰ってトーンを貼ったり。



8/29(水):

臨時OFFの日にする(^^;)。マンガを読んだり、Webを見たり、おいしいケーキを食べたり、布屋さんを見たり←しゅばらしいっす。新宿の文具屋さんでマンガ関係のツールを買ったり、ちょっとした猫の写真の展覧会を見たり。
で、夜、知り合いさんが出ている演劇鑑賞。←面白かった。
充実した一日でしたん。



8/30(木):

朝、例のマンションうんたらから電話。
「あ、もしもし、永田先生でいらっしゃいますか。リート□□のU田ですけど。あのですね、最近の『金持ち父さん、貧乏父さん』って本、お読みになりましたか?あのですね…」
「興味ないし、忙しいので。」カチャン。

飽きた(^^;)。

午後、研究室打ち合わせ。


8/31(金):

コミティア用のペーパーなどをつくったり。のんびり。